第56回日立さくらまつりで、「会瀬ささら」が披露されました。毎年さくらまつりでは「日立のささら」が紹介されます。本年は「會瀬佐佐羅保存会」が担当しました。演舞は午後0時と2時の2回実施され、1回目は少し小雨もある中でしたが、2回目は晴天となりました。ここでは2回目の演舞を写真で紹介します。ささら舞は、日立市東町の華やかな風流物「山車」の前で演じられました。踊りの名称は言葉で伝承されてきたものです。
              ・期日  平成30年4月8日(日)
              ・場所  日立市平和通り
              ・取材  きららホームページの会(菊池誠、内藤達郎、宇梶秀夫) 
 獅子頭:左から雌獅子、大獅子、中獅子
しゃぐまの頭に被る陣笠と手に持つ豆太鼓
 渡り:笛と獅子の太鼓のリズムで入場  総代表が「四方竹」内に誘導
 すり込み:豆太鼓を水平に振る  なぬしさま:少しゆっくりなリズム
 でんこでんこ:三角帽子の陣笠は会瀬ささらの特徴 でんこでんこ:笛の音色が響く
でんこでんこ:リズムが速い   でんこでんこ:獅子が膝を地につけて踊る
うたまえ:獅子だけで踊る、しゃぐまは端で待機  うたまえ:獅子頭を大きく振る
 さあま:笛音のない獅子3人だけの舞 まわれまわれ:再び しゃぐまが入り獅子と全員で舞う
 まわれまわれ:獅子の周りをしゃぐまが廻って舞る  渡り:笛と太鼓で退場
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