3.神峰神社大祭礼
  7年に一度の神峰神社大祭礼は、5月3日(金)~5月5日(日)にかけて実施されました。会瀬ささらは、5月3日のお鉾迎えと4日の巡行行列でささら舞を奉納しました。
 5月3日は、お鉾迎えのため、大雄院(だいおういん)お休み所に集合し、2回のすり込みと、そこから1.7km先の神峰神社まで大雄院通りを通り神峰神社まで徒歩行列しました。
 5月4日のご神幸は神峰神社、助川鹿嶋神社、会瀬鹿嶋神社が鎮守する地域を宮田ささら・助川ささら・会瀬ささらの三つのささらが供奉するものです。これは元禄8年(1695年)水戸藩二代藩主徳川光圀が神峰神社を宮田・助川・会瀬の三ケ村の総鎮守とするように命じて以来324年絶えることなく継承されてきているものです。この神幸行列は、朝8時半に神峰神社を出発し、神社・お休み所・町渡しなど所定の場所で、ささらすりこみやささら舞が奉じられました。
              ・期日  令和元年5月3日、4日
              ・場所  日立市白銀町・宮田町・東町・神峰町・東町・助川町・幸町・
                    会瀬町・ 相賀町・旭町など
              ・取材  きららホームページの会(菊池誠、近藤恵美、内藤達郎、宇梶秀夫) 
 大祭礼 1日目(令和元年5月3日)  
 大雄院お休み所集合時、すり込み
神峰山からお鉾を迎えて出立時、すり込み
 大祭礼 2日目(令和元年5月4日)   
 ご神幸行列、神峰神社から荒屋神社へ  荒屋神社、すり込み
 助川鹿嶋神社境内、すり込み  日立健康管理センター前で町渡し後、すり込み
 会瀬鹿嶋神社、すり込み  町内の人達に囲まれて、すり込み
 会瀬浜の宮お休み所でささら舞い一庭を奉納 多くの観客の前で力強くささらが奉納されました
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