日高学区:主な施設





日高工場は、常磐線と6号国道にはさまれて、日高学区の中央部にあります。
昭和31年(1957)に日立電線株式会社が 日立製作所から分離独立してからすぐに建設に着手され、 昭和33年(1959)生産を開始しました。
現在では同社の主力工場として、電力から情報分野に いたる多岐にわたる製品を生産しています。
構内にはパワ−システム研究所をはじめ各種研究所も あります。
日高工場の設備の中でひときわ目立つVCV塔は、超高圧CVケ−ブルの製造設備ですが、高さ80メ−トルで 塔上からは日高学区の全景がよくみえます。

春になると、南側の正門に沿ったさくら通りの桜並木(下左図)をはじめ、 6号国道沿いのグランドからプ−ル、体育館(下右図)までいろいろな種類の桜が 美しい花を咲かせて通る人の眼を楽しませます。
夏の終りに催される夏祭りは、盛大な花火が呼び物になっています。


桜並木                     体育館

日立電線は、このほか日立市内に高砂工場・豊浦工場(豊浦学区)、 電線工場(助川学区)、 みなと工場(久慈学区)などがあります。
左のロゴをクリックすると日立電線株式会社に関する詳しい情報やトピックスが見られます。


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