制作・編集
内藤達郎(田尻町)、 田中昭(相田町) 題字: 月澤弥生(川尻町)
(平成9年制作・13年5月・15年・23年6月見直し)
このホ−ムペ−ジは豊浦公民館の秋山館長(当時)や、豊浦小学校の吉田先生などの
ご指導・ご協力により作成したものです。ここに改めてお礼申し上げます。



★1.豊浦学区の位置とあらまし

豊浦学区は日立市の一番北にあり、西に石尊山をいただき、 東に太平洋が ひろがる木々の緑と海の青の美しい地域です。 川尻漁港を中心とした川尻町(1−7丁目)と、その南側に折笠町、 山側に砂沢町があります。 その南は日高学区、北側は十王町です。
主な公共施設として、豊浦小学校・豊浦中学校・ 日立北高校などの学校や、豊浦交流センター・豊浦支所・ 川尻郵便局、折笠スポ−ツ広場などがあります。 常磐線を隔てて常磐道の日立北インタ−チェンジ が あります。 石尊山の麓にひろがる「ザ・オ−シャン ゴルフ」日立電線豊浦工場・高砂工場などもあります。 太平洋に面した川尻漁港は江戸時代から栄えた港で、 その北側は川尻海水浴場、そして鵜の岬にかけての海岸は海鵜の渡来地として県指定天然記念物となり、 平成元年には海鵜は日立市の市鳥に指定されました。 明治期にはここを舞台に川尻八景が選ばれました。 (左図は川尻町の遠景)
ここはまた古代の遺跡が数多く見られます。縄文時代の 中頃の集落跡といわれる「堂の下遺跡」や、6世紀後半といわれる 十王川東側の台地斜面の「カンブリ山横穴墓群」などが有名です。
★2.豊浦ふれあいマップ

豊浦学区の景観や史跡・民話などをまとめた「海と緑輝くふるさと豊浦」
平成8年3月に豊浦自治会(関山一夫会長)と豊浦ふれあいマップ作成委員会
(矢吹定男委員長)によって発行されました。
★3.川尻八景
ここをクリックすると川尻八景が見られます。

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