2022年表紙の写真

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  2022/6   
久慈浜海水浴場のハマヒルガオ
 5月から6月にかけて日立市の海岸の砂浜には、ハマヒルガオの淡紅色の花が咲きます。ハマヒルガオの地下茎は丈夫で長くはり大群落を作ります。茎はつる性で砂の上をはって広がり、ハマヒルガオの花が一面に咲きます。ハマヒルガオの群生は、砂が風で飛ばされないよう砂浜を守っています。
          令和4年6月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


2022/5   
弁天池の藤棚
 日立市弁天町に町名の元になった弁天池があります。池の周辺は「べんてんいけ児童公園」になっており、中に藤棚があります。今見事な藤の花が咲いています。写真の右側の木はシダレヤナギです。藤棚下に見える柵は弁天池のもので、池の左奥には「沼川弁財天」という弁天様が祀られています。ここはJR日立駅中央口から西に直線で約500メートルの位置にあります。
     令和4年4月30日撮影 (撮影:近藤恵美
      令和4年5月2日撮影  (撮影:嶋﨑一、2枚目)


2022/4   
日立アンズ並木
 日立アンズ並木のアンズがソメイヨシノのサクラより早く、満開になっています。ここは日立駅に近く、日立市役所に通じる道路です。道路長521メートルの市道両脇に78本のアンズの木が植えられています。昭和40年に植栽され、その後約20年ごとに補植するなどの整備がされています。日立市にはもう一つ、多賀アンズ並木があり、道路長・植栽数がここの約2倍の規模となっています。
       令和4年4月1日撮影 (撮影:嶋﨑一


2022/3   
モクレンのつぼみ・助川鹿嶋神社
 日立市街地のほぼ中央に助川鹿嶋神社があります。国道6号線東側沿いの境内に、毎年3月半ばに真っ白いハクモクレンが咲きます。神社拝殿前で今年も大きな蕾みを枝いっぱいにつけ、モクレンの花で飾るその時を待っているようです。
 ハクモクレンの開花(4月1日撮影)をロールオーバで表示します。
       令和4年3月1日撮影  (撮影:近藤恵美)


2022/2   
日立バイパス
 国道6号線日立バイパスの夜景です。海の上の道路は旭高架橋で、JR日立駅に近いところを通ります。写真手前を横切る道路は浜の宮らせん橋です。神峯神社祭礼の出社の際、この浜の宮に浜降りします。撮影地からは太平洋の雄大な景観が展望できるため、大正時代からの公園、浜の宮公園になっています。
       令和4年2月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


2022/1   
会瀬漁港の初日の出
  会瀬漁港の初日の出は、鏡のような静かな海の向うに見えました。漁港の回りには20人を越える釣り人のような影が見えます。会瀬漁港は、昭和15年頃から定置網漁業が盛んとなり、今では県内唯一の大型定置網漁業の基地になっています。
       令和4年1月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


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