2022年表紙の写真

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2022/11   
ハマギク東滑川ヒカリモ公園のハマギク
  日立市の東滑川ヒカリモ公園に咲くハマギクです。自生のハマギクは日立市の海岸に多く見られます。写真の場所は、子どもの広場になっており、天候が良ければ親子連れの家族が、滑り台等で遊ぶ公園です。前方の島はグミ島といわれ、左の島には数羽の海鵜が留まっています。
          令和4年11月1日撮影  (撮影:近藤恵美)


2022/10   
日立市かみね動物園のキリン
  日立市かみね動物園で8月1日キリン(雌)が生まれました。写真中央が生後2ヶ月のそのキリンです。その左側に2年前に生まれた姉のキリン(雌)がいます。この姉妹は仲がよく、傍にいることが多いようです。写真右は母親キリンです。父親キリンは写真の外にいます。かみね動物園にはキリン家族4匹がいます。 
          令和4年10月2日撮影  (撮影:嶋﨑一)


  2022/9   
タカサゴユリ・川尻町
  日立市川尻町に咲くタカサゴユリです。路地などに自生する多年草で、8月から9月にかけて咲きます。台湾の原産のユリです。
          令和4年9月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


  2022/8   
川尻海水浴場
  日立市の海水浴場、今年3年振りに開設しました。写真は、日立市で北から2番目にある川尻海水浴場です。穏やかで遠浅の青い海と、白い砂が特徴です。開設期間は令和4年7月16日から令和4年8月21日までです。
          令和4年8月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


  2022/7   
会瀬浜の七夕磯
  会瀬漁港の防波堤から沖合100メートルほどのところに七夕磯があります。普段は白波でその場所がわかる程度です。旧版日立市史に昔、7月7日の七夕の夜に牽牛(けんぎゅう)と織女の二星が五色の雲に乗ってこの磯に降りたといい、二つの星が座した二つの岩が女夫岩であると伝えている。と記載されています。
          令和4年7月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


  2022/6   
久慈浜海水浴場のハマヒルガオ
 5月から6月にかけて日立市の海岸の砂浜には、ハマヒルガオの淡紅色の花が咲きます。ハマヒルガオの地下茎は丈夫で長くはり大群落を作ります。茎はつる性で砂の上をはって広がり、ハマヒルガオの花が一面に咲きます。ハマヒルガオの群生は、砂が風で飛ばされないよう砂浜を守っています。
          令和4年6月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


2022/5   
弁天池の藤棚
 日立市弁天町に町名の元になった弁天池があります。池の周辺は「べんてんいけ児童公園」になっており、中に藤棚があります。今見事な藤の花が咲いています。写真の右側の木はシダレヤナギです。藤棚下に見える柵は弁天池のもので、池の左奥には「沼川弁財天」という弁天様が祀られています。ここはJR日立駅中央口から西に直線で約500メートルの位置にあります。
     令和4年4月30日撮影 (撮影:近藤恵美
      令和4年5月2日撮影  (撮影:嶋﨑一、2枚目)


2022/4   
日立アンズ並木
 日立アンズ並木のアンズがソメイヨシノのサクラより早く、満開になっています。ここは日立駅に近く、日立市役所に通じる道路です。道路長521メートルの市道両脇に78本のアンズの木が植えられています。昭和40年に植栽され、その後約20年ごとに補植するなどの整備がされています。日立市にはもう一つ、多賀アンズ並木があり、道路長・植栽数がここの約2倍の規模となっています。
       令和4年4月1日撮影 (撮影:嶋﨑一


2022/3   
モクレンのつぼみ・助川鹿嶋神社
 日立市街地のほぼ中央に助川鹿嶋神社があります。国道6号線東側沿いの境内に、毎年3月半ばに真っ白いハクモクレンが咲きます。神社拝殿前で今年も大きな蕾みを枝いっぱいにつけ、モクレンの花で飾るその時を待っているようです。
 ハクモクレンの開花(4月1日撮影)をロールオーバで表示します。
       令和4年3月1日撮影  (撮影:近藤恵美)


2022/2   
日立バイパス
 国道6号線日立バイパスの夜景です。海の上の道路は旭高架橋で、JR日立駅に近いところを通ります。写真手前を横切る道路は浜の宮らせん橋です。神峯神社祭礼の出社の際、この浜の宮に浜降りします。撮影地からは太平洋の雄大な景観が展望できるため、大正時代からの公園、浜の宮公園になっています。
       令和4年2月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


2022/1   
会瀬漁港の初日の出
  会瀬漁港の初日の出は、鏡のような静かな海の向うに見えました。漁港の回りには20人を越える釣り人のような影が見えます。会瀬漁港は、昭和15年頃から定置網漁業が盛んとなり、今では県内唯一の大型定置網漁業の基地になっています。
       令和4年1月1日撮影  (撮影:嶋﨑一)


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