2021年表紙の写真

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2021/9  
留町の稲田
 久慈川の河口に近い左岸、堤防の北側には日立市留町の水田が広がっています。前方奥は標高241.9mの風神山です。黄金色の水田は稲穂が垂れ、収穫の時を待つばかりになっています。日立市の水田は耕地面積の73.3%あり、稲作が盛んです。     
     令和3年9月7日撮影  (宇梶秀夫)

2021/8  
伊師浜海水浴場
 国民宿舎鵜の岬からまっすく北に広がる海岸は伊師浜海岸です。海岸の手前側は伊師浜海水浴場になっています。ここは快水浴場百選に選ばれていますが、海岸沿いの緑の松林と、白い砂浜が美しいので「日本白砂青松百選」にも選ばれています。今年は海水浴場が開かれませんでしたので、砂浜には磯遊びの家族連れが見られる程度でした。
     令和3年8月1日撮影  (撮影:宇梶秀夫)


2021/7  
スカシユリ、河原子海岸
 日立市の海岸では初夏を告げるスカシユリの花が見られます。河原子海岸南浜の烏帽子岩や、北浜の一ツ岩とその周辺にスカシユリが咲きます。写真は一ツ岩向いの砂浜崖のスカシユリです。潮風に吹かれ、塩分の多い厳しい環境で毎年咲くスカシユリは、コロナ禍の我らに励ましのエールを送ってくれているようでもあります。
          令和3年7月6日撮影 (撮影:嶋﨑 一)

2021/6  
ハコネウツギ、久慈浜海水浴場
 日立市の海水浴場です。砂浜の端にハマヒルガオの花が咲いていました。右側のトベラの影の斜面にも一面咲いていました。手前中央はハコネウツギの花です。盆栽のようですが、木が砂に埋もれ、一部の枝先だけが砂から出て花を咲かせているようです。
          令和3年6月1日撮影 (撮影:宇梶 秀夫)

2021/5  
赤羽緑地公園のクリンソウ
赤羽緑地公園のクリンソウ
 日立市の赤羽緑地公園は周りが丘陵で湧水に恵まれています。北側斜面の棚地には水芭蕉とクリンソウが植えられています。クリンソウは例年より早く咲き出し、今2段くらいまで咲いています。クリンソウはプリムラ・ジャポニカという学名で日本原産です。
          令和3年5月1日撮影 (撮影:宇梶 秀夫)

2021/4
 
十王ダム
十王ダムとパノラマ公園
 日立市の十王ダムは今から27年前に完成、ダム建設の時に十王パノラマ公園も作られました。その時に植えられた公園の桜、樹齢が30年にはなると思われ樹勢良く見事な桜の花を見せています。正面の展望台は80段の階段を上り、地上15mの高さからパノラマ公園や十王湖を眼下に見ることができます。
     令和3年4月1日撮影 (撮影:宇梶 秀夫)

2021/3   
茂宮川の落見川樋門
 久慈川とほぼ平行に流れる茂宮川は久慈川水系の一つで一級河川です。南高野橋を車で渡ると上流に見える構築物が気になります。これは茂宮川右岸堤防に作られた樋門(ひもん)です。この左奥は落見川となっており、茂宮川の水位が高くなった時、水門(3つのゲート)を下げて水路を断ち水害を防ぐのです。
 
       令和3年3月1日 (撮影:宇梶 秀夫)

2021/2   
久慈川留大橋
 久慈川口から約3km上流の右岸から見た留大橋と南高野町、石名坂町方面です。現在、河川敷は両岸とも整備が行われていて河川土を取り、砕石の搬入でトラックが頻繁に土手下の道路を行き来しています。左前方の丘の上には、日立研究所が見えます。更に左へ登れば風神山(241.9m)です。
 
      令和3年2月2日 (撮影:宇梶 秀夫)

2021/1   
河原子海岸烏帽子岩の初日の出
  烏帽子岩の初日の出です。烏帽子岩は日立市河原子海岸のシンボルでもあり、高さが14メートルほどあります。右側は河原子港です。夏にはこの周辺の砂地でサンドアート展が実施されています。
 
      令和3年1月1日 (撮影:宮本 文江)

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