梅林通りとは、国道6号の鮎川橋から南へ約500mの油縄子交差点を、起点とする西への通りを指し、常陸大田市への県道につながる。鮎川を望むには、この通りを歩いて、1q越える辺りから右手となるが、さらに暫く、川と通りは、寄り添うように平行し、やがて諏訪梅林公園へとつづいて行く。

梅林通り:交差点から10数メートル地点の表示。遠く見える山々の中を常磐高速道が通っている。
日製諏訪寮前:以前は通りの両側に桜があったが、現在は、寮前に数本のみ。
宴Aカガシ:根元部分は椿に囲まれているが、高さ20mを超える市の指定保存樹。

諏訪小入口付近:山桜は、昭和49年の水と緑とまごころ茨城国体の記念樹。坂道の上が諏訪小となるが、ここで多くの縄文式土器が発掘されている。(諏訪台遺跡)
諏訪神社と泉水:神社の鳥居。その右、門構えの家は古くから泉水が湧き、江戸時代の庭園が残っている多賀野家。
縁ャ野家曲り屋:通り右側、江戸時代に横目庄屋を代々務めた小野家の曲り屋。

桜並木:ここからが鮎川を眺めて、少し遅い春には、山桜が舞い散る散歩道。
石の表示:ここには石に刻んだ表示がある。
於V歩道:鮎川のせせらぎを耳に歩くには、最高の憩いの場所といえる。

 
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