宮田ささらの練習風景



神峰神社大祭礼の6日前の練習の様子。

獅子の準備
太鼓を首から太い紐で吊るし、胴体にひもで結わえる。
バンダナで頭をくるみ、獅子頭をかぶる準備をする。
獅子頭は、踊っている間、ぐらぐらしないように、
しっかりと固定しなければならないので、
一人ではできない。
 「渡り」  「すりこみ」
 「前庭(まえにわ)」
3匹の獅子が向かい合って挨拶するような仕草

「前庭」
獅子は、左右に体を揺らしながら舞う。

「前庭」 「前庭」
 「前庭」


「前庭」 


「前庭」


 
 「前庭」
中獅子の頭が緩んだので、直している間も、
笛の音がある限り、練習は続く。
「後庭(あとにわ)」

「後庭」
「後庭」
仲の良い大獅子と雌獅子
中獅子も雌獅子と仲良くなりたい

「後庭」
「後庭」 「後庭」
中獅子を追い払おうとする大獅子
 
「後庭」 
四方がため
中獅子は、ケンケンで四隅と中央を移動
それを10回繰り返す

「後庭」
四方がため
「後庭」
四方がため

「後庭」
「後庭」
大獅子が寝てしまったので、中獅子は雌獅子に近づく

 「後庭」
大獅子を気にしながらも、中獅子と雌獅子は仲良く
なっていく

「後庭」
すっかり仲良くなった中獅子と雌獅子

「後庭」
しゃぐまが大獅子を起こす
「後庭」
大獅子が雌獅子を取り返しに行く

「後庭」
最後は、3匹の獅子は仲直りする
 本番で着る獅子の衣装の確認

 獅子の衣装は、内側が華やか
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